AKB総選挙

AKB48は会いに行けないアイドルになってしまいました

「会いに行けるアイドル」から「会いに行けないアイドル」になってしまったとAKB48の事を感じる事はないでしょうか。今は総選挙等も行われて国民を巻き込む程の勢いのAKB48ですが、2005年に「会いに行けるアイドル」と言うコンセプトで秋葉原の専用劇場で活動がスタートしました。最初の頃は泣かず飛ばずって感じでパッとしませんでしたが、2009年辺りから目を見張る活動となってきて、紅白にも出場出来る位のアイドルに成長したのです。そして2010年から今2012年にかけては、見ない日は無いんじゃないかと言う感じで歌番組、ドラマ、CM、バラエティ、雑誌とあらゆるメディアで見る様になりました。昔から会いに行っていて、成長を支えてきたファン達も嬉しい事でしょう。でもそこで心配になるのが、今でも「会いに行けるアイドル」と言うコンセプトは守られているのかと言う所ですよね。総選挙だったり、握手会だったり様々なイベントを通してファン達との交流をしているかと思いますが、実際はAKB48劇場に足を運んだ事が無い人が大半の様です。何故劇場に行かないのかと言うと、人気が出ると共にチケットの入手が困難になっていると言う背景が有ります。チケットを取るために物凄い金額を使っている人もいるそうです。でも、人気メンバーの公演はかなり倍率も高く、更に会いに行けない感じになっているのが現状の様です。人気がでるのは嬉しいけれども、複雑な思いもきっと有りますよね。

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