AKB総選挙

AKB48の「神7」について

よくAKB48の総選挙の話題になると出てくるのが「神7」(かみセブン)と言うフレーズだと思います。これは総選挙で1位~7位までに入った人の事を指しています。2012年に第4回の総選挙が行われました。その3年前の第1回総選挙の際、1位「前田敦子」、2位「大島優子」、3位「篠田麻里子」、4位「渡辺麻友」、5位「高橋みなみ」、6位「小嶋陽菜」、7位「板野友美」でした。第2回の総選挙の際、順位は多少入れ替わりましたが、選出されたメンバーは変わらなかったので、1位~7位までの人気は不動の物で有るとして「神7」と言う名前が浸けられたのです。AKB48のメンバーには人気メンバーがたくさんいますが、この7人は群を抜いて人気が有ると言うことの証でもあった訳ですね。しかしこの均衡が崩れたのが第3回の総選挙でした。第3位に柏木由紀が入ってきたのです。この為に柏木由紀が神7入りを果たしましたそこで落ちてしまったのが、8位になってしまった板野友美です。彼女は悔し涙を流して翌年のリベンジを誓いました。しかし第4回の総選挙の際、新たに神7入りを果たしたのが「さしこ」こと「指原莉乃」でした。またもや8位に終わった板野友美は去年ほどの悔しさはなかったみたいですが、やはり神7に復帰出来なかったのは悔しかったと思います。しかし、ファンの中ではいくら順位が変わろうと、7位以下に落ちてしまおうと、神7はやっぱり当初の7人であると言った認識が強いみたいです。

 AKB48の「神7」について 

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